2014/04/22

天と地と線

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大気汚染PM2.5がやってこない日・・・

最近、宙は白い靄色に包まれて

海も水平線も空も包まれて

同じ色・・・

これから、一年で最も活気づいていく季節に

せめてもの救いは

雉の親子と鶯とホオジロが遊びに来てくれること・・・

里山から見下ろした靄の街へ降りていくと

細胞が痛む感覚を憶える

考古学とアートで考える心理学を学んだ昨秋から

私のなかのビジョンがひろがった

それはとても明確で夢物語ではなく

私の残された命をこの故郷の地へ

どう伝え、残していけるか・・・

時を逆算すると

そろそろ立ち上がらなくては

時間はつくれるもの、そう教わった

この白い靄の風景に立ち

来る日も 来る日も 雨に打たれ 光を仰ぎ

耳を澄まそう

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2014/03/30

美味しい種まき・・・

20130128_101857 20130128_103335_3 20130130_100753_3 種まきと干しきのこ・・・どれもおいしくなぁれ

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2013/02/01

はるを待つ色彩「根っこと葉っぱ」

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伐採されたハゼの木の根っこを少し分けていただいた。

数年前より描き続けている、木蝋を用いた作品にどうしても取り入れたくて・・・

もちろん、木蝋は、ハゼの木の実を乾燥させて昔ながらの製法で蒸して絞った大変希少な素材。半島で今でも造られているものをありがたいことにいただいてから、そのやさしい乳白色のやわらかな質感に自ら癒されたから。

今年は新しい自分発見になりそうな予感。まずは、根っこの観察からはじめよう。



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2012/08/28

Indigo green 藍の葉

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藍の葉っぱを干してたたき、しばらく時間を置くと、チューブの絵の具にはない、

初めて出会うみどりに感動~*

Dcim0378 Herb用deたたく! Dcim0380_2  Dcim0400 貝殻のパレット 

現在、フレスコ石膏を用いてボードを作り、三日月夜を制作中・・・。

全てを天然素材に、がモットーだが、100年後も修復できる素材かを吟味中・・・。

?はて、わたしは、あと何年生きられるのだろう。

強風で畑へ飛んだ作品が土に埋まって、きっと誰の目に触れることもないのだろう・・・。

そんな遠く果てしない時間旅行をさせてくれる、葉々素材・・・。

野外制作をしていると、たのしそう~^^と寄ってきてくださる人々へ

ハイ*たのしいですよぉ~~~~って即答できる満面の笑みをしている自分に

しばしおどろきながらも、あぁ、この大自然のエネルギーをいただきながら

描けるって、ほんとう・・・感謝感激な日々☆☆☆





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2012/08/20

葉々*野外ワークショップ 8/26

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開催場所:エコ*パーク論所原(写真)

葉々*野外ワークショップもあと残すところ1日となり・・・。

森のなかで、ハートのタペストリーを木と木の間に広げ、自然木に自然色、

公開制作をしながら行う予定。

台風4号の影響がありませぬように。

雲仙とほぼ同じ気温で、高原とも言える場所なので、

午前中は、きっとすごく気持ちいいだろうなぁ~^^

みなさん、わたしは、10時~15時まで森のなかにいます。

探してくださいね・・・。

ワーク内容=2012.8/26 日曜 午前10時~(一作品/30分~50分程度)

石膏を施した自然木の板に、

いろいろ葉っぱをフロッタージュして(薄和紙にあてて色鉛筆でなぞる)

和紙用の手づくりのりでコラージュします。

(なぞった葉っぱを水きりして貼り合わせていく)

初めてでも無理なくできる内容です。

小さなお子さんは、お父さん、お母さんと一緒に楽しめますよ。

どうぞ、お気軽にお越しくださいませ。

一作品:1000円(自然木を使用せず、厚紙に制作された場合は500円)

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2012/08/06

葉々ワークショップ

2012☆夏休み、葉々~野外ワークを実施しました!

場所:北有馬~エコ☆パーク論所原

題目「葉っぱのレリーフ」  

地球のいろ*石と土と植物・貝がら・世界の砂を

素材に制作していただきました。

(素材提供/Earth Network 天然顔料ほかバインダー)

 

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多数参加者のみなさま、初めての自然素材にふれ、とても集中して

楽しんでいただきありがとうございました!

特に最後の仕上げの砂まぶし、貝がらコラージュは、

自由なアレンジで

素敵に仕上がりましたね~*^^*

Earth Color*大地、大気、湧水、

地球の呼吸が詰まった作品群ですsign05




















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2011/10/26

今日しかナイ、という日

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夏休みを一日だけもらって、福岡市アジア美術館へ行ったときのこと・・・

久々のじぶんじかん。

あっちもこっちも・・・と、時間の許す限り、めーいっぱい、観覧するつもりだった。

なのに、あまりにも居心地良くて、、、

各国のアジアンティストなアーティスト作品の存在感ある椅子たちがわたしに呼びかける。

***ちょっと、座ってごら~ん。

・・・見渡すと、誰もいない。

エ、え~っとvv遅いランチにしょう・・・と、ふと本日のおすすめメニューに目が留まる。

タイカレーとパンサラダ。

二年前に逆流性食道炎を発症してから、辛い物をさけてきたけれど・・・

体調はずいぶんよくなったと思うし、、はちみつのマヌカ入りアイスカフェラテというので

補おう!とおもいたち、声もそぞろにオーダーして広いソファーに一人座ってみた。

Curry~美味!マヌカラテ美味!全面ガラス張りの窓からは、しとしと雨粒がいい感じ!

・・・そして、2000年度出版の美術手帳~奈良美智特集を借りて読む。

瞬く間に10数年前へタイムスリップ!!

あぁ、そういえば、この本、アトリエの本箱にあったけ・・・

そう気がついたのは、帰りの特急電車の椅子の上だった。

うとうとしていたので、外が豪雨と知らず、

乗り換えた船乗り場は、スゴイことになっていた*ヒュゥウ~=@@=

アジ美の出来事がまるで白昼夢・・・。

天気予報もチェックせずにでかけるなんて・・・。

でも、こんな、今日しかナイ!という日も楽しいかも~^^

(美しいトイレは、アジ美のこども用・・・。こんなに美しいトイレならおうちに欲しい?)

・・・逆食~と診断されて以来、お世話になっている、

Organic Manuka(オーガニック・マヌカ=ニュージーランド原産)の効能は、

ポリープを発生させにくく免疫性を高められる、ということから、ヨーグルトに混ぜたり

外出時、水筒には*マヌカin Herb tea*が定番である。

ウィルスに強く、風邪予防にももってこいだとか××

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2011/10/25

ブッダ

『ブッダ 真理のことば』 2011年9月 (100分 de 名著)

買ったきっかけ:
幼いころ、母がブッダの本を読んでくれたことを思い出して・・・

感想:
ブッダは、自身にとても厳しいが、いたって人間の本質を見抜いた末の悟りであり、教え、伝える、という生きていく上での指針を改めて教わった気がする。
9月の発売から何度も読み返し、ひと月が過ぎて、
ダンマパダを読んでみたくなった。

おすすめポイント:
一通り読み終えたら、しばらくするとまた開いてしまう貴重な本にっています。自分にとっての名言句を探すのも楽しいでしょうね。

『ブッダ 真理のことば』 2011年9月 (100分 de 名著)

『ブッダ 真理のことば』 2011年9月 (100分 de 名著)

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2011/10/24

bread & butter

日本語バージョンとは歌詞がまったく異なる、

if 水の記憶 -bread & butter-

You tubeでヒットしたので聴いてみた。

何10年も聴き続けているひとがいた。

日本語バージョンが熱いけど、

アルバム水の記憶のifの英語バージョンの訳された詩もなかなか奥深い・・・*

おかしいなぁ・・・。

きっと耳にしていたはずなのに、忘れてしまっている・・・。

そういうの、、きっとほかにもあるんだろうなぁ・・・。

CDはもう、ネットでは買えなさそう・・・

中古をさがしてみよう。

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誰も知らない泣ける歌

誰も知らない

泣ける歌 外伝?

なみだのバラード・・・

~なんていうのを、CDコーナーでとっても久しぶりにレンタルしてみた。

夏に、尾崎亜美の生歌をはじめて聴いて、ハスキーさに拍車がかっていたけれど、

なんだかとっても懐かしくて、好きなのが入っていてうれしかったので。

全曲、ひととおり聞き終わるまで、???なぜ、これが「誰も知らない・・・」なんて

タイトルに?

あぁ、時代は移り変わったのだと実感しました。

ならば・・・と、一週間何度も繰り返し耳にしているうちに、手放せなくなって、

catface今日、注文しました。(お買いげ)

ちなみに、ほかのシリーズが七種類ほどあったことに苦笑coldsweats01

誰も知らない泣ける歌 外伝~なみだのバラード

買ったきっかけ:
懐かしい歌があったから

感想:
聴いてみたら全部懐かしかった!

おすすめポイント:
オリビアを聴きながら/尾崎亜美
if(日本語バージョン)
forever/岡村孝子

誰も知らない泣ける歌 外伝~なみだのバラード

アーティスト:オムニバス

誰も知らない泣ける歌 外伝~なみだのバラード

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眠りたい夜明け?

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  ここ数年、ハーブティをこよなく愛飲している・・・*

眠れない日も・・・眠りたい日も・・・

からだが自然回帰しているかのようにすぅ~っとしみいる。

特に夜明けに目覚めた日は、湧水をコトコト沸かしてフウフウすると

やさしい香に包まれて蒸気が鼻から目に伝わり

そして、また、ぽかぽかと上質な眠りにつける・・・。

カモミールな秋のはじまり。

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葉々ラベル

  2011_0831_171706p1050397 2011_0828_092759img_0036 2011_0827_140718img_0013 絵画教室で柿渋染めを実施しました。

画材入れバッグは生成りのエコバッグ・・・

干して乾かして・・・ひと月かけて天日干し。

何度も干しているうちに、ロゴができました。

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2011/09/20

色エンピツの500colorとお皿入のパステル

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~いろえんぴつを2年間、コツコツと集めてから今やスケッチや絵画教室でも大活躍しておりますが、最近、パステルCOLORにもはまっていて、絵本創作もはかどっています。。。

背景塗りにとても便利ですが、フィクサーチが苦手なので植物性で無臭のグルーを塗布してみたら水彩っぽく仕上がりました。

これはいいなぁ~、ということで教室でも使えるよう、一念発起dashしてナント!100色集めました・・・。いろえんぴつの数には負けるけど、顔料品質は最高級ですし、安全面でも配慮されています。一番は、固形ですが少量でも伸びがよく、なんといっても使い勝手が良いのです*(スポンジでサラサラ)

8月の教室でこどもたちへ、手作り絵本制作のあと、主人公を描いてきて来てください、と宿題を出したので、わたしも描かねばとこれまた一念発起して描いている・・・というわけです。

=と、いうか、ずっと前から描きたかったので、ねたは常日頃準備しており、3日で一ページを目標にせっせと描いております。

みんな、どうしてるかなぁ~snail

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コッホ?にはじまり、、、

2011_0201_132849p1030188 2011_0326_134650p1030992 2011_0326_134704p1030993 2011_0326_150253p1030999_2

2011_0326_134724p1030995_3 2011_0326_135337p1030998  2011_0326_153242p1040001今年3月にゴッホ展を観覧し、ぜひ、こどもたちへ伝えたい・・・と同月末に開催しました。(左写真は、九州国立博物館の広場に展示されていたイベント企画で作成された模写作品)

スクリーンで鑑賞するためDVDや図録やPOSTカードなど購入し、帰宅後、企画をねりました。油絵具をそのまま使うのは自分らしくないのでここは、ひとひねりの実験!(リンシードOilはエゴマ油が主成分とわかりました!)

サクラクレパスで描いて、Oilでのばす手法にたどり着き、チラシを作り、場所を借りる公民館へ。そこで、半島で咲いた菜の花から抽出した、なたね油を教材で使ってほしいという方と遭遇し、それでは、と絵画教室でOilとして使用させていただくことに・・・。なたね油をしぼる苦労話など聞くことができて子どもたちへも伝えることができました。感謝confident

絵は、うずまきや木のゆらめきなどゴッホの作品を模写し、学んでもらおう、というのが主体。サプライズとして、ゴッホ美術館のDVD鑑賞や、ミニミニCaféでフランス菓子や紅茶をいただきながら、たくさんのPOSTカードを展示した作品鑑賞、メガネサイズの3D細工で「星月夜」作品(壁に展示されているように見えるというしろもの)などなど楽しんでもらいました。

パネルのゴッホのテンテンが取れていたことに気が付いたのは片付けの時デシタ(*≧m≦*)

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2011/07/12

絵本をひらくじかん

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東京の国立で見つけた洋書店からはじまった絵本コレクションのひとつ・・・

最近では、円高、$高など気にせず、ネットでさらさら閲覧して買うことができる。

洋書は、少し、到着に日数がかかるものの、書店へ出向きもせず待っているだけでいい。

だが、本屋さんで上からずらりとはじまで棚を目で追って、

ビビッときたものを手に取って、うふふconfidentという笑みを浮かべることもなく・・・

数時間かけて、また、空振りの日は古本屋へ足を向け、その時々のとっておきを見つけたりする・・・そういう時間がたまらなく懐かしいのである。

この写真、モーリス・センダックのわたしのなかのヒット作品。(箱に数冊入っているミニ本)

後ろの絵本は、アンネ・エルボー作、「おつきさまはよるなにをしているの?」など。

画風が近い、というか、全く違うというか、こどもの頃感じたことがある遠い記憶の本。時折開いては、妙に納得する。内容は、同作家の「すきまのじかん」もそうだが、三次元へいなざうかのような不思議な時間を体験できるもの。わたしは、この二冊を読むとき、決まって、夜明け前にトイレに起きた時である。眠気まなこでボワンとした照明で本を開くと、瞬く間に引き込まれてしまう。そうすると、いつの間にかまたベッドへもぐりこみ深い眠りに・・・。

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